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第8話 彼女の生き方 〜She's So Unusual〜 2000年2月23日放映
#ページ管理人長期出張中につき、うろ覚え更新です。
- 〜今回のあらすじ〜
- ブギーポップ・ファントムとアニメ版早乙女正美(以下、新早乙女正美)の正体が明らかになった。
- >「岸田一朗、それが俺の名前」
>5年ぶりに帰って来た男(雑誌記者)
- アニメ版オリジナルキャラ。黒田慎平に似ているらしい。
- >岸田さん、光の蝶の少女と出会う
>過去の映像 >しゃがみ込む男と黒帽子 >「君は、何かを追い求めているのだろう。だったら、絶望している暇はない筈だ。それを見つけるまでは」
- 単行本第1巻「ブギーポップは笑わない」第1話「浪漫の騎士」より、マンティコアを見失い途方に暮れるエコーズと、助言するブギーポップ(本物)。原作におけるこれが、ブギーの初登場シーンである。
- >「あっ…黒田…さん…?。…ごめん、知り合いに似てたから」
- #初恋の人に似ているんだと。ラブコメ的に可愛らしい凪。
- >暗闇に少年の声
>ブギーポップ・ファントムと遭遇 >パイプ貫通 >「こんな顔をしているが僕はマンティコアじゃない」
- 「質量を持った残像」みたいな。以前に遭遇した時と同様、凪に対して特に害意も興味も無いらしい。
- >以降、
- #細かい内容を忘れました。Sorry(管理人)
- >街中に仕掛けを施す凪
- 街に異常が起こる時に必ず、方位磁針が異常なぶれを示す事。鉄の腐食速度が速い事。これらの事から、全ての異常の原因は街に充満した電磁波にある、と看破した凪。巨大コイルを街の各所に仕掛けていく。
#身の回りに起きた事件にその都度対応すると言う、割とミクロな方法論を持つ(よって5年も活動していながら、統和機構については把握していなかったりする)凪だが、アニメ版では大上段から状況を把握、正確に原因を直撃している。別人の様な鋭さ。
- >地下道
>仕掛けを起動させようとする凪
- #原作「パンドラ」ラストのあの地下道か?
- >ブギーポップ・ファントム再度登場
>仕掛けを全て解除するファントム >ファントムと新早乙女正美の正体について、自ら解説
- まとめ:
○「〜笑わない」ラストの光の柱により発生した電磁波が、全ての異常事態の原因である。
○ファントムと新早乙女正美の両者とも、「〜笑わない」でマンティコアが死んだ時に誕生した。
○散り散りになったマンティコアの霊体?が、電磁波の影響で再凝縮したものが新早乙女正美。「〜笑わない」で死んだ早乙女正美との間に人格面での連続性は無い(つまり別人)。
○残りの霊体から、死ぬ間際に見たブギーポップ(本物)を模して自動的に誕生したのがブギーポップ・ファントム。「〜笑わない」で死んだマンティコアとの間に人格面での連続性は無い(つまり別人)
○ファントムと新早乙女正美の両者とも、存在の維持に街の電磁波が必要。
○街の電磁波はあと数日で消えるため、あえて退治しなくともB・ファントムはやがて消滅する。
○消える前に、B・ファントムには何かやらなければならない事があるらしい。それの達成を目的に、ブギーポップと同様、自動的に出現するらしい。
#驚きの新事実判明!ってな事もなく、ごく淡々と説明を続けるB・ファントム(サービス万点)。原作「笑わない」ラストを映像化したカット多数。
- >一件落着(してない)
>駅にて >凪と岸田の別れ >「あんたと会えて、嬉しかったよ」
- #ラブコメに始まりラブコメで終わる。正しい。
- >街を去る電車
>送電線に例のスパーク
- #雑誌記者・岸田一朗。彼もまた、凪の願望が生んだ幻だったのかも知れない…
#みたいな。正しい。
#謎も殆ど解けて、まるで最終話みたいな話だったなあ、と。
#性格設定のアリガチさから、主要キャラなのに作品世界から浮いている謎のキャラクター霧間凪。彼女の芸風に合ったストーリーだなあと思った。
#ストーリー上の謎はセリフであっさり説明。第5話と同じく、画面を使って欲しかった。
#お話、画面ともオーソドックスで、放映前に「アニメ化ってこんな感じになるのかな」と想像していた物に近い。
#凪ファン(という人種が存在するのかは謎だが。原作に惹かれる人の趣味とは遠い所に居るキャラだと思う)的には結構満足出来たのでは無いでしょうか。
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